
補修の方法について検討します。

それぞれが材料を持ち寄り、作業を開始。

土木作業経験者が、セメント・砂・砕石・水の比率を決めます。

若手は、その方の指導を受けます。

隙間ができないよう、セメントを突き込みます。

技術は、こうして伝えていきます。

表面を均して完成です。

1週間程は、通行注意です。
長い年月が経ってますんで、弱い部分にヒビが入ります。そこに雨などが降り道路の下の土に流れ込んでいきます。雨が時間をかけて土を流し、そこを空洞化していきます。
重い荷物を積んだトラックが走ると、道路が割れる事になります。
壊れた所を取り除き、セメントを詰めていきます。
補修工事は小さなうちにするのが良いです。大きくなると我々素人が手を出せないことになっていきます!!
今回はこれで済んで良かったです。
山本 賢児